21.3.11
3つうめのはげましフォト(1)
春分の日。
チェコは今日から「春」です。チェコでは、今日からが春だって決まっているみたいです。
日本も、春がすぐそこ。
チェコからまたメールをもらいました。
前の記事にアップしたお花の写真。
撮ってくれたのはイジーさんというスロバキアにほど近い町に住む人の写真だったそうです。
ブログに載せてくれて、よろしくと言っていたとのこと。
チェコの友達はみな礼儀正しくて、うれしくなります。
さて、今日はチェコの雑誌に「CUKR」が載ってたよ、というメール。
cukrはチェコ語で「砂糖」のこと。
お砂糖の広告ですね。
なんだかセクシーな広告!
わざわざスキャンして送ってくれました。
そういう手間をかけてくれることが、うれしいものです。
16.3.11
2つうめのはげましフォト(1)

2つうめのはげましフォトをマリアンが送ってくれました。
2通目というか、2回目。
写真を何枚も添付するので、マリアンは1回に3、4通連続でメールをくれる。
今日は、「そうだ、花を忘れてた」と
この写真を送ってくれました。

マリアンとおくさんのクラーラとヴィクトルカと、マリアンの友達。
クリスマスのときの写真だそうです。

そして、なぜか古い写真も。
サッカーチームだそうです。
このなかにマリアンのお父さんがいるそうです。
14.3.11
チェコからのはげましフォト(2)

ヴィクトルカはもうすぐ4歳になります。
彼女には妹がいます。名前はエマ。


かわいいけど、日本の赤ちゃんより、しっかりしてるような?
なんだか頼もしいような。

ヴィクトルカが大人びて見えます。
チェコからのはげましフォト(1)
地震のニュースはチェコでも毎日トップで報道されています。
私を知っているチェコ人が、メールで安否を尋ねてくれます。
「何か必要なものがあったら、必ず書いてよ?」と、まるでふるさとの母のように、念を押してくれます。
それで、何人か写真を撮るのが好きなチェコ人の知り合いに、
チェコの写真が見たいので、時間があったら送ってほしい、とお返事をしました。
ブログで紹介するので、他の人にも見せられると思う、と。
そしたら、1時間後、何通もメールが来ていて、合計22枚も届いていました。
ありがとう、マリアン。

チェコはマソプストというお祭りがあったのだそうです。
ウィキペディアを見たら、日本語では「マルディグラ」というらしいのですが、
謝肉祭というキリスト教圏にある祝祭日の最終日。
春の訪れのこの時期にあり、今年は3月8日だったそうです。
チェコでは仮装をし、楽器をならしたり、歌を歌ったり、踊ったりして、町をあるくのだそうです。
そして、そのあとは宴。
その日から40日間はお肉を食べない、のだそうです。




写真の女の子は、ヴィクトルカという女の子。
CUKR6号の裏表紙にも登場してくれています。
こういうイベントがあって、子どもも、大人を見知っていくんだったなーと自分の小さいころを思い出します。
チェコのジャム
チェコのホテルなどで朝ご飯を食べるとき、
小さいジャムやバター、はちみつなどが楽しみだったりします。
あとヨーグルト。
ジャムやヨーグルトはとくに、日本ではメジャーではない味があったりして。
たまたまいま開いた画像はボルーフカ(ブルーベリー)のジャム。

なんてことないものに思えますが、ジャムの味がフルーツっぽくて。
日本だと砂糖の甘さを感じるけれど、チェコのジャムはフルーツを感じる、ような気がします。
パンも黒いパン、白いパン、硬いパン、丸いパン…。いろいろあるので。
どれと組み合わせるかも毎朝のちょっとした実験でもあります。

個人的には黒いパンが酸っぱい感じがして、あまり得意ではないのですが、
バターとはちみつ、またはこういう濃いジャムを組み合わせるとおいしいと思っています。
で、白いパンは野菜やハムと組み合わせるのが私のルール。
こぼれ話
地震の話題も大事ですが、ずっとそればかりで滅入ってしまう……ので、
ひっそりとこちらで、チェコへの旅行やCUKR[ツックル]のこぼれ話をはじめようと思います。

これは、
とあるチェコ在住の方のご家族(たぶん義理のおかあさんかおばあちゃん?)の
古い木製の衣装ケースに入っていた女性用ワンピース。
もう着る人はいないのだそうですが、なんだか日本にある洋服とはちょっと印象がちがって、
かわいいといって、そのとき一緒にいた人が、草原に並べて一心に写真を撮っていました。
これとか。


軽くて、着るのがうきうきしそうなワンピース。
帽子やスカーフも衣装ケースに入っていて、洋服自体もですが、
着ていた人の青春時代にちょっとふれたような感じがしました。
日本人の私とは体型が違いすぎて、もらってそのまま着るというわけにはいかなそうですが
今おもえば、そのために洋裁を学んでもいいくらいかもしれない。
ちなみにこういう写真が色とりどり、まだまだたくさんあります。
13.3.11
お見舞い
東日本大震災から3日がたちます。
こんなに大きな災害になるなんて、本当にことばもありません。
ツックルのご縁で、スロヴァック・モール
というサイトを作っている方とお知り合いになりました。
金子いづみさんという方です。
その方が、あの九段会館の天井崩落の被害にあわれて、お亡くなりになっていました。
信じられません。
スロバキアのことを調べようとすると、このしっかりしたサイトが出てきます。
ご覧になったことがある方もいるのでは。
東京、神奈川は大きく揺れたものの、電車が止まったくらい、と思っていたのですが
まさか死亡された方が金子さんだとは。
こちらのニュースに詳しいです。
本当にことばもありません。
一度しかお会いしていなかったのですが、ツックルにとても関心をもってくださり、とてももりあがったのを覚えています。
ご冥福をお祈りします。
まだ余震も続いていて、不安はつきませんが、この金子さんと知り合ったのは、
日本チェコ協会による、日本刀研究会のチェコ人の講演でした。
そのチェコ人ボフミル・プランカさんが、
私宛、金子さん宛、その他日本のチェコ友好団体の方宛に、
チェコ日本友好協会から、日本語でメッセージを送ってくださいました。
こちらにご紹介いたします。原文ママ。
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日本国民の皆様へ
チェコ国民は昔から日本という国を、尊敬すべき素晴らしい国民、豊かな伝統、高度な技術を有し、美しくも同時に自然の脅威にさらされている国だと認識しております。昨日の災害において自然のもたらす威力は想像をはるかに超えるものであったと思います。チェコ共和国国民は自然の破壊力、事物の破損被害の大きさに 息が詰まるような思いで見つめております。不幸にも今回の災害でなくなられた方々のご冥福をお祈りします。また被害に遭われた方々にはお見舞いを申し上げます。と同時に、救助にあたっておられる方々、ボランティアの方々等の冷静沈着な協力体制・行動に対する賞賛の気持ちでいっぱいです。日本国民の皆様と同じく 私たちもこれを試練の時と捉え、災害が一刻も早く収まり、そして被害に遭われた方々が 一刻も早く普段の生活に戻れますように 心よりお祈り申し上げます。そのためにも、チェコ共和国国民として 物心両面、可能な限りの援助をしたいと思っています。
チェコ日本友好協会 名誉会長 べら・チャスラフスカ
チェコ日本友好協会 会員一同
チェコ共和国 国民有志 2011年3月12日
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15.3.10
春のチェコ語講座!
4月から、CUKR[ツックル]協力のもと、日本中でチェコ語教室がスタートします!
まずは京都!
トレードマーク京都チェコ語教室が4月4日にスタート。
これまで四条烏丸だった教室が、荒神口に移動して、スタートします。
ちょうど鴨川にすぐ近く。
初回は桜がとてもきれいなはず。
お申し込みは hakume@nifty.com (梶原) まで。
参加希望のクラスとお名前、連絡先を書いてメールしてください。
もうひとつは九州!
佐賀と福岡の二か所で生徒募集中です。
佐賀は県内唯一のシネコンではない映画館「シエマ」で。
シエマはほかにもアロマや絵などの教室もあります。チェコ語もお気軽に!
映画館だけに、チェコアニメを使ったレッスンも計画中。
福岡は東欧雑貨のお店「ピクニカ」さんで。
いずれもお問い合わせはリンク先にあります。
京都でも佐賀でも福岡でも、本格的に勉強したい人も、ちょっとだけ気になる人も参加できる内容に。
そして、ひきつづき、東京の新宿ゴールデン街でのチェコ語教室も
一回ずつの参加から受け付けています。
お申し込みは hakume@nifty.com (梶原) まで。
参加希望の日とお名前、連絡先を書いてメールしてください。
この春こそは、と思う方、ぜひお近くの教室でお会いしましょう!!










