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九州にチェコがたくさん!その2

ああ、もう月が変わっていますね。

先月になってしまいましたが、9月12日、九州・佐賀でイベントをしていました。

CIEMAという映画館もあらためてすごくいい場所だったと書いておかねば。

そういえば、福岡の雑誌「」の創刊号に設立秘話が載っています。
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翌13日はCUKR[ツックル]隊は福岡にいました。
田原ウーコさんもブログで書いてくださっていましたが、
田原さんと、京都でおせわになっていたFさんと5人で雑貨屋さん巡りをしました。

福岡の天神というエリアが百貨店がいくつもあって、以前に一度おじゃましたときもこのあたりにきたのですが、
小さいお店は自力ではわからなくて、田原さんのおかげでずいぶんCUKRを置いてくださっているお店に、実際に行くことができました。

お店の方にごあいさつすべきだったかもと思いながらも、
それより先に「すごく居心地いい!」「すごく感じがいい!」というお客さんとして入った気分のよさ!
そこの棚に見覚えのある表紙があるのはとてもふしぎでした。

そんななか忘れがたかったのは、picnikaさん。
ちょうど今週末来週末と、チェコアーティスティック人情というイベントをしていらっしゃるそうなので
お近くの方は行ってみるといいですよ。

このお店は初めて伺うところだったのですが、田原さんのご案内で行ったお店は
入る前からちょっとしたアクセントが目に入り、わくわくするしかけがたくさんありました。

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お店のなかには、布やほうろう、そのなかにチェコのマッチラベルや切手もありました。
いままでマッチラベルや切手はたくさん見る機会があったはずの雑貨なのに、
なんだか並べ方のせいか、旅情のせいか、これは手元に置いておきたいと思うようなものが揃っていました。

店主さんとお話もでき、なんだか全員で写真をとったりしていました。
CUKR[ツックル]を作りはじめたきっかけは、
チェコに何かのかたちでかかわっている人にチェコの話をしたい
ということもありました。
こういうお店の方に、チェコのデザインを教わることがたくさんあるので、
もしチェコのいろんな面を知る必要が出てきたときに
こちらで知る限りのことをつめこんだCUKR[ツックル]を持っていていただけたらと思っていました。

というわけで、一冊見ていただければとお渡ししてきました。
いま、ピクニカさんに行くと、バックナンバーも含めて、CUKR[ツックル]が買えるお店になっています。

翌日、護国神社というところであった蚤の市をのぞいてみたら、ピクニカさんに会いました。
青空の下で選ぶ古道具はなんともいえず、気分がいいですね。かきごおりも食べました。

まだまだ書き足りませんが、折を見て。
そして7号でも続きをお知らせしていこうと思います。

九州、また行きます、ほんとに。(CUKR[ツックル]が言うのはだいたい本気です)

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Comments

こんにちは。
上の記事とは関係ありませんが、私のブログで、チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグについての記事を書いたので、TBさせていただきました。
私が書いたブログ記事は、シネマ・アンジェリカでのチェコ映画週間に合わせたものですが、この特集上映の元になった2005年の東京都写真美術館ホールでのチェコ映画週間が私が「CUKR」に出会った最初でした!

Posted by: umikarahajimaru | 5.10.08 at 14:04

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 今年は、ぴあフィルムフェスティバル2008でミロシュ・フォアマンの旧作が上映されたり、「チェコ映画週間」が企画されたりしていますが、実は、これらはひそかに「チェコスロヴァキア・ヌーヴェルヴァーグ」特集だったりします。... [Read More]

Tracked on 5.10.08 at 13:58

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