悲観に身を委ねるな
悲観に身を委ねるな
自分自身を信じるべし
2007年、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
帰りの電車の窓から、見慣れていたはずの、霧でくもった盆地を見ていたら、ガラスに映る私の右まぶたは、二重みたいな筋が入っていた。
場所は変わっても引き続き仕事する予定。
厄年かと思ったら、テンチュウサツも来年だって。
生き延びることを来年の目標にしたい。
2008年の抱負「死なない」

オダギリジョーはすごいと思う。
いま彼が出る映画は彼が主役だ。
そして、たぶん作品数が多い。
ここ2年で私が観ただけで、
「転々」
「ゆれる」
「東京タワー〜オカンと僕と、時々オトン」
「メゾン・ド・ヒミコ」と印象深いものが並ぶ。
それ以外は「フラガール」「それでも僕はやってない」くらいしか観た邦画が浮かばないくらいだ。
どの役も、へなちょこでも訳ありでもイケメンでも、何もおかしくないように器用にこなす。
が、私は彼が役をとても上手に演じているのであって、本当の世界で小田切さんとして生きているということがいつも頭にあった。
こんなにうまく演じる小田切さんという、まだ若い、とはいえ年の近い青年が、何を考えているのかが私にはとても気になった。
個人が見えないくらい、がむしゃらでもなく、不器用でもなく、得手不得手もみえず、映画を支えてしまうくらいの頼れる才能の持ち主の裏側に何があるのだろうか。
話しかけることもためらわれるような、イメージ先行の役者さんが、初めて「小田切さん」として公に考えと行動を表明したのが、結婚会見だったのだ。
まるで映画のなかにしかいないようなイメージをもたせるほどの、完全なる才能のある役者さん。
だけど、ふつうにそこにいる31歳の男性だったのだ。
仕事、恋愛、伴侶、人生。
どれもまじめに考えてる、ふつうのしっかりした青年だった。
映画のキャラクターに左右されて、ストーリーに滑りこませた役者さんの、決意や勇気や、いろんなものがすてきだと思ったよ。
でも、私生活に悩んでいるような30代でも、私は好きだっただろうけれども。
まるで同胞みたいに、応援しただろうけれども。
私も、まじめに生きようと思った。
オダギリジョーが結婚!?
今年のいちばんのサプライズです。
彼には独身でがんばっていてほしかった。
24日。
沖縄料理 2800円くらい
Suicaチャージ 3000円
25日。
ミルクティー 140円
26日。
パスタ、ハーブティー 1650円
手提げ 2100円
ミスド 367円
ネットカフェ利用 600円くらい?
ケーキセット 892円

クリスマスを忘れていたので、今日イチゴのケーキを食べました。
忘れていたってことはないですが、そんな気分ではなかったのです。
ケーキを食べる意味もわからなかったのです。
チェコのクリスマスソングを日本語にしたら、数あるクリスマスの定番ソングがすべて
「キリストが生まれたことを知らせにきたよ」
という内容だったと知り、それをどう私が祝えばいいのか本気でわからなくなり、
ケーキを食べることも不自然に思え、「メリークリスマス!」というあいさつもよくわからず、
食べていませんでした。
今日はなんだかちょっと反省していますが、罰として徹夜での仕事を自分に課しました。
自宅でやると寝ちゃうのが見えてるので、ネットカフェに入りました。
すごくはかどっています。早く出たいから。
罰だけど、終わったら自分が楽になるはず、です。
12月が一年の終わりだと一般的には位置づけられていますが、
そう思うと手帳は3月まであったりして、自分だけで区切る生活はよくわからなくなります。
確かめたいことがたくさんあります。
たとえば。
占いで運勢がいいって書いてあったら、それはあなたと会えるということ?
んなわきゃーない、という心の声が50人分くらい聞こえます。
私のなかからも聞こえる。
自分で決められないことばかりです。だから女の子は占いばかりするのです。
そんで、さらに悩んで、当たっても当たらなくても、心理的耐久性抜群になっていくんでしょう。
長期休業、待ちます。むしろまた会う日が楽しみです。
千里さんを追いかけて、いろんなところに行った。
西東京、大阪、よみうりランド……。
いないあいだに塩屋とか舞子とかに行っておきます。
この歌、2番を歌ってる千里さんは上手。

そうだ、愛するもののことを書こう
私は、人々が畏れて近づかないところにある神聖なものが好きだ
たとえば、どうしようもない非常識といわれるような衝動とか
タブーとして語られなかったものがもつ緩やかな優しさとか
こわれそうな輝きを宿した野心というより無謀な希望とか
君の笑顔とか
それに見とれるまわりの人とか
そういうものが好きになった
冬の、結晶になった水
雪とよばれる白い物体
愛される温泉にのぼる湯気
吉のおみくじ
興味がないと何も勘づかない君
深い優しさと賢さを身につける君
冬が好きだ
静かな夜が好きだ
泣くのを許す年末の番組が好きだ
希望をもってもいいような気がする年始の番組が好きだ
君がみていたものを少しずつ教えてくれないか
めんどうならいいし、無理にはきかない
だけど、こんな夜だから静かにしみわたるように知りたいんだ
たとえ残酷に思っても
この冬の夜なら耐えられると思うんだ
21日。
なし。
22日。
アイス買いだめ、ヨーグルト、果物、菓子など 2734円
23日。
なし。
パイナップル(実。皮付き、葉付き)を買ってしまいました。
いままでそういえば、
クリスマスケーキなどで、イチゴがのっていて、白い生クリームなのに
カステラ部分の間にパインが入っているものをひどいなぁと思っていたのですが、
今年はパイナップルばっかり食べていた気がします。
しかもまるまる1個買ってきて食べたことも数回。
生ゴミがパイナップルの香りです。
年末っぽい行事とかクリスマスっぽいテレビ番組とか。
私にとってはあんまり実感がないままだけど、年が変わるらしい。
なんだろう、この実感のなさは。
かっこいいことの一つや二つ、言えるといい。
そのくらいできないとと思う。そのありがたい心意気に報いたい。
なんでそんな遠くから、私が笑顔でいられるようにできるんだろう。
私は私で、どこかの誰かが読むものを少しずつエネルギー入れて書いてって
まわりまわってあなたへの笑顔になるように祈るしかない。
そういう不器用さは、自分でも歯がゆいくらいだ。
さもなくば飛行機にのっていってしまうだろう。
そんな単純な頭しかもってない。
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昨日の「さんま×SMAP」は、もったいない番組だったなぁ。
全体的に説明不足だった。
「M-1」途中から見た。
これって、決勝となると、とにかくテンポのよさじゃないか。
ハリセンボンにどうしても肩入れしてしまう。
おもしろさという指標になんで性別というハードルが入ってくるのか。
紅白はスキマスイッチの「奏」だけ見られたらいいや。
あとドリカムの吉田さんを見たらいいや。
新しいiPod nanoを買おうかと思っています。
だってクリスマスらしいので。
これがニュースになると
首都圏が(数値が)よい
非首都圏が(数値が)わるい
となって、たぶん首都圏にいかないとダメ
ってなるんでしょうけど。
中学受験したい地方の子なんて、どんだけいると思っているのでしょうか。
公立中学に義務教育として通ってるほうが親孝行で、常識的なエリアがたくさんあるわけで。
こういう中学受験をがんばって高校・大学行った人たちが、幸せになってるのかどうか
そっちを調査しないで、これだけ示して意味があるのだろうか。
って思った。
中学受験のための学習塾がもうかるだけじゃないか、こんなニュースっ。
毎日誰かが「G批判」をしているようですが。
しなくたって、自力で崩れてしまうんじゃないか。
誰でも感じると思うんだけど、なんだか美容整形を繰り返すのにも似た、無理な人集め。
二岡もかわいそうだし。
内海もかわいそうだし。
二人の言ってることが正しすぎてますますかわいそうだ。
多くを語らないけど、生え抜き中堅どころはもっとかわいそう。
でも言う選手がそこにいるかぎり、まだ見捨てるわけにはいかない気になるのです。
せめて仲良くやれるといいよね。
ラがつく人もグがつく人もクがつく人も、チームを崩すために来てるんじゃないはず。
プラスになるといいよね。
19日。
コーヒー、焼きプリン、エビカツサンド 850円
忘年会 6400円
バスカード不足分 40円
カフェオレ 294円
20日。
黒糖ロール、ヨーグルト、オレンジジュースなど 1279円
果物、歯ブラシ、シャンプー、ガム、カレーなどなど 4436円
できてるなら、やってます。
できるかわからないけど、やります。
なんだかんだいって、あれはうまかった。
あなたはそうやって、(またしても、)魂のいちばんおいしいところを私にくれたのか
と、9ヶ月も経ってから気づいた。
あなたの魂はアンパンマンではないか。
秋からだろうか、ここのところずっと不眠である。
最初に「どうも眠れない」と言葉に出したのはチェコ語であった。
日本語でコミュニケーションをとっているかぎり、たぶん「眠れていない」という発言は自分で許されなかったんだと思う。たとえ事実であったとしても公にしてはいけないような気がした。
だから対策も立てなかった。
「眠れない」とチェコ語にしたとき、「カモミールティーを飲むといい」と返ってきた。
それがどれだけ自分にとっては大事なことか、まだ今になるまでは知らなかった。
今日も眠れない。眠りが崩れるとすべて崩れる。
ホットミルクを飲む。
眠る前にさきいかなんか食べるからだ。おなかでふくらんでいるんだ。

私の2007年十大ニュース。
・チェコ大統領と握手
・上原と握手
・ホフマイステル兄弟と握手
・チェコセンターに通う人になる
・チェコ映画祭で「Ucastnici zajezdu」をたくさんの人に見てもらえる
・ネットで連載しはじめる
・腰痛持ちになる
・極貧生活に突入(いまは復調)
・共著書が発行さる
・今年もなお多くの人に会えたよ
一年通して、あんまり景気のいい話をしなかった私なのに、一緒にご飯を食べたり、旅行してくれたり、誘ってくれたりしたみなさん、ありがとう。
10じゃ足りないくらい、いいことあったわ。
年をとったからって忘れないよ。

13日。
ランチセット 1071円
Suicaチャージ 3000円
本2冊 5430円
パン、かたやきそば、おにぎり、チャッカマンなど 1135円
フレンチフライ 720円
14日。
ランチ、カフェ 4000円
打ち合わせ 3680円
お茶×2 280円
タクシー 800円
15日。
ネットカフェ 450円
コーヒー×2 560円
紅茶 140円
陶芸 3500円
ケーキセット 950円
文庫本2冊 1100円
文房具 367円
沖縄そば、黒糖 2050円
りんご、みかん、バナナ 911円
チャージ 3000円
キッシュ、パン、チャイ 820円
あー、寒いと腰が痛いものですね。
カイロなしでは外出できないよ。
永遠は欠けてるからこそ永遠なんだってさ。
ふふふ。これで僕らは永遠になれたってわけさ。

双子座流星群が夜中に輝いていた。
私も昨日の夜11時すぎに、家の前で夜空に光る流れ星をみた。
流れ星を見たことがなかったので、見間違いかと思った。
でも流れ星だったのかもしれない。
ずっと気持ちがきつい日々が続いていて、きついのは当たり前の時期なのに、待つこともできずに答えを見つけようとして、じたばたしていた。
でもほら、昨日の流れ星は昨日でなければ見えなかったのに。
週末は仕事をする。
じたばたしてできずに、溜め込んだ仕事を。
来年はいよいよ、新しく動くことにする。
そう決めたら、ずいぶん楽になった。
できないと思ったことも、できるようになる時期を待てばいいのだし、そのときのために、体力も欲求も温存していたらいい。
それが難しいんだけど。
あんだけ気持ちが低迷して自信がなくなっても、いまでもまだ、同じところでがんばりたいと思う自分は生き残っていた。
腐らなかった。
新しく動くようにと、まわりのパズルがうまくずれていくのもわかる。
流れ星ついでに星占いをみたら、私は週末、とらわれていた過去から解放される時期、だそうな。
「ダメだった、じゃあとっとと次に」という生き方はできない私にも過去は手放せるのか。
それこそ、流れ星みたいにするっと抜け落ちるように、自分では流せないものも。
楽しみに仕事しよ。
12日。
バターロール、わかめサラダ、プリン、パスタなど 1004円
ガス入り水 136円
お茶 300円
意識して、ドトールとかスタバとかタリーズに行かないようにしましたよ。
日付を飛ばしていないか気になります。
いちおう確認してるつもりだけども。
チェコ人移民の女の子と、アイルランド男性の、名もなきラブストーリー「Once ダブリンの街角で」が東京でも人気みたいですが。
映画に出てくる歌いいなあ、と思って、歌詞を探してました。
英語の歌ですが、日本語訳より私向けにあえて甲州弁に訳してみました。
「Falling Slowly」というタイトルでiTunes Music Storeにもあります。
レッツ試聴。
私は買いましたが。
では、歌詞を甲州弁で。
------
おらぁ、おまんを知らん
んだけん、いてほしい
言ってるこんが、頭に残らなあ
ほれでいつもバカにされてるようどう
何もできん
遊んでるじゃあ届かんら
遊びで狙ってる以上のこんまでは
そのうち自分から遊ばんくならぁ
この沈んでく舟で家まで帰れし
まだ時間はあるだから
おまんの幸せな声を聞かせてくりょう
おまんはまだ選べるだぞ
おまんじゃあ、いまにもやっちもうら
ゆっくり落ちるに、眼がわかってらぁ
へえおらぁ戻れん
どうも雰囲気につられて、自分が消えるようどう
暗くて何も見えん
おまんは十分がまんしたらに
自分と戦ったずらに
へえいまはおまんが勝ったあとじゃんけ
この沈んでく舟で家まで帰れし
まだ時間はあるだから
おまんの幸せな声を聞かせてくりょう
おまんはまだ選べるだぞ
おまんじゃあ、いまにもやっちもうら
ゆっくり落ちてくに、おまんの節を歌えし
おらもあわせて歌うだから

9日。
ブレンドコーヒー 190円ピタ、スープ 失念
夕食・中華 2000円
水 110円
10日。
ランチ 990円
カフェラテ 370円
夕食・やきとり 3750円?水、ミンティアなど 546円
11日。
夕食・トマトシチュー、パン 760円
昼食・パン、ジンジャーミルクティー 760円
お茶 140円
慶応大学の銀杏が、数日前はとてもあざやかで、襲いかかるような迫力で黄葉してました。
人々は立ち止まり、携帯をかざして写メを撮っていました。
しかし、あっというまに、最盛期を過ぎたようで、もはや誰も携帯をかざしていませんでした。
光陰矢の如し。

京都のあと大阪まで行き、東京に戻る。
今年はいろいろあった。
まだいろいろある予定だが。
今年、私の内部で沸いた実感は、
人はわかりあえばいいわけではないし、わかりあおうとすることすらかなわない場合もあること。
そして、好きであれきらいであれ、友人であれ同僚であれ、自然であれ故意であれ、距離をうまくとらないと、大人同士のつながりはいくらでもなくなること。
という2つの不可能であったよ。
私とよく似た人でもちがう道を歩くし、まったく異質な人と一緒に歩いてみても難しかったりして。
それは意思や希望とはちがう。
結局、自分しか頼りにならないというのと、自分の希望をかなえる努力もすべてかなうわけではないというので、迷いばかり生まれたよ。
いや、実際は、これはいまごろ気づいてるけど、学生のころだって家族だってそうだった。
何を考えてるかわからないやつや、好きになれない人はいつもいた。いつも何かしらいた。
ただ子どもだったから直面しなくてすんだ。直面してもすぐ忘れた。直面してもまだそんな相手は近くにいた。
だから、結局寂しくなかったのかなと思う。
いま2つの不可能が整理されつつ、浮かび上がるのは端によけられていた、よかった思い出。
できたことや誇れることもあるはず。いや、ある。
ありがたいことも、うれしいこともあった。
そちらを大切にしてったら、多少心細いのは消えるのかもしれない。
あきらめて瞼を閉じ、あらためて目を見開くと、まだ眼前に広がるまばゆいばかりの、夢のつづき。
7日。
リフレクソロジー 3675円
飲み 3000円
カラオケ 1500円くらい
お茶 140円
8日。
コーヒーと紅茶 560円
コーヒー 550円
美容院・カット 4515円
うめわかめうどん 735円
服 8610円
スープセット 935円
本3冊、雑誌1冊 4244円
パン、せんべい 315円
お茶 120円
文房具 525円
ミスド 367円
横浜美術館に行きました。
映画館はないのに、みなとみらいエリアで映画やってるみたいで気になりました。
髪を切りました。ベリーショートって、最近見ないですね。
男らしいキャラクターでも、髪は長い。
寒いし、そんなに短くしてませんが。
ポイントが貯まって、現金は少なくてすみました。
大丈夫に決まってますが、大丈夫でありますように。
あなたほどの人の努力が、おてんとさまが見ていないわけがないので、私は安心していますが、大丈夫でありますように。
ねんのため、神社をみると祈ります。
一つ、嘘をつきますが、私は大丈夫です。
この嘘は、嘘でなくなる日がきます。
祈る必要がなくなる日までに。
あなたなら、大丈夫。
私も、大丈夫。

お友達とカラオケに。
しょっぱなから、なんとなくスガシカオの「あまい果実」を入れてみる。
歌いながら、「あれ、10周年武道館ライブって今年!?」と気づいて、うわーっと思った。
オープニングだったか、アンコールだったか。
暗いなかで「あまい果実」を歌うスガシカオの姿が浮かびあがる演出は、まるで10周年のその日を予想していたかのようであった。
あー、まー、いー、果実みたいにー。
家に帰ると、部屋のカレンダーは10月でめくっておらず、廊下のカレンダーは8月でめくってなかった。
今年は何を残せたか。
すごく反省課題が多い。
でも、なんか下向きな自分がどっちを向くのかも見えてきました。
気をつけかたをメモっていこう。
6日。
チェコ会合 1000円
病院 1540円
カフェラテ 320円
Suicaチャージ 4000円
黒糖カフェラテ 330円
お賽銭 5円
おみくじ 100円
ダカーポ 460円
なんだかよくお金を使っているように思っていましたが、体重計に乗ったら!
30代ってそういうことなの!????
でも、たしかに自分のことに気をつける時間は減っていたんです。
もはやどこへ行くにも90%メイクしないし、
体重もはからないし、
眠ければコーヒー、
でも胃に悪いからラテだし、
寒ければ自販機で甘いコーヒーか紅茶、
ひどいときは肉まんだし、
自炊せずにパンをよく食べるし、
元気が出ないとなればスナック菓子かアイスクリーム。
美容院そろそろ行かなきゃ、冬物も買わなきゃ、でも去年とサイズがなんか違うの、とか思った頃合い。
いま人生で史上最低レベルに美容に注意を払っていない時期です。
これは変えないと病む。
いやー。
何にしても、美しいものにこだわる生活をしていないと、ダメです。
私はそうしないと、ダメです。
ダメとかないと思ったけど、ここは守らないと目指すところに行けない。
「自分を大事にする」って、これか。
こういうことか。
ゴキをフライしたスチューデントについて。
保護者、教諭とともに、「mixiには嘘を書いたと謝罪にきた」という。
高校生バイトが、自分の食べない揚げ物の油に虫を入れてみる、という好奇心とそれを実行する愚かさは、あっても不自然ではない。
だけど、「おまえはやってないよな?」「そんな好奇心はないか、あっても制御できるよな?」という意味で、親や教諭が謝らせていたとしたら、その高校生バイトはたぶんスポイルされちゃうよね。
彼自身の道を間違ってる方向へ誘導してしまうね。
謝罪すればいいのか。
いや、罪は本人が償うものだろう。
学校の名前とか会社の規模とか、どうでもいい。
むしろそれが、彼個人を抹殺するんだと思いますよ。
みんなわかってんじゃないかしら。
5日。
水、バターロール、ヨーグルトなど 551円
肉まん、紅茶、グミ 294円
茄子のボロネーゼ 735円
カフェラテ 330円
何かというと、カフェラテを注文している。
カフェラテに何があるわけでもないのに、カフェラテ。
君はいま 走りつづける
僕はいま 変わりつづける
そんな途上のいまならこれでいい
「あの人は本当にいい人」でおしまいにしたい
そしたらまた変われる気がするんだよ
もう意地とか反発とか根性とかで、誰かを見つめるようなことはしなくてすむようになると思うんだ
思っていたより後遺症はひどく、さかのぼっても、どこから何が原因なのかもわからない
ただ「いまはわからない」
これから自分が変わると、わかるんだろう
意味がなかった、なんてことは、あるはずないと思う
あなたの明日、未来につづく明日に、
私ができること、一つくらい見つかりますかね。
「どげんかせんといかん」を甲州弁で何というか、考えています。
「どうにかしんといけん」
が一番近いような気がしますが、どうでしょうね。
「どうにか」のアクセントがポイントか。
でも、山梨県民は「どうにかしないといけない」という呼びかけ自体、しない気がします。
考えの表明「どうにかしたいと思うんです」か、
ひとりごと「どうにかしないといけないんだけどな」か。
レミオロメンの歌詞は甲州弁に置き換えやすい。
そういうことを考えると、やはり県民性とかありますね。

3日。
アボカドサラダ丼 850円
コーヒー、ブラウニー 580円
おみくじ 100円
お賽銭 5円
ホットレモンティー 140円
タラとカブとトマトのパスタ 892円
アイス、パン、インスタントコーヒー 765円
4日。
フレーバーラテ 450円
お茶 120円
醤油ラーメン 800円
DVD代引 4350円
タクシー 890円
錦天満宮でお参りしてきました。
おみくじ、大吉。
お祈りした内容はいつもどおりです。
あと少しなので、がんばりましょう。

1日。
缶コーヒー 120円
肉まん 105円
映画(転々) 1000円
パンセット 997円
アイスカモミールティー 350円
ミスド 482円
牛乳、ヨーグルト、ポテトチップなど 904円
2日。
お茶、菓子 381円
シウマイ弁当 760円
ポカリスエット、紅茶 220円
パスタ、水、ゼリーなど 834円
コーヒー、プリン 550円

デナリさん色に染まったカフェにおります。
明日まで。
ゆっくりできるカフェだ。
でも、18時45分からの映画をチケット買ってしまったので、さくっと食べてさくっと出なければ。
間に合うんだろうか。
番茶を飲んでいます。
29日。
テリヤキチキンバーガー・ポテトSセット 590円
パン、ヨーグルト、パスタ 857円
スタバ 730円
パン、ヨーグルト、牛乳、りんごジュース 689円
30日。
苺大福、水、あんかけ焼きそば、おにぎり 769円
コーヒー 310円
29日に2回もパンを買っているのは、深夜1時と11時で、どちらも翌朝に備えてでした。
なんとまあ。
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月が変わりましたね。
いまさらながら、この一年を振り返るに。
私はこれまで物事を正々堂々と考えてこなかった、ということをしみじみ思い知った年でした。
県民性とか育った環境とかも影響しているのかもしれませんが、最初からうがって見ていたり、正当な見方をせずに敵を想定していたり。
もちろん戦略的に、勇ましく世の中に向かっていっている人もいるんだけれど、
今年は、私が思うよりずっと無邪気に素直に、物事を進めている人たちがいることを知りました。
そして、それはすごくよいことだ、とも思いました。
私はマイナスから考えがスタートしてしまう。
それこそ素足で川底を歩いてふやけた両足で、とがった崖を上ろうとするような、血が多少流れてもとにかく上がらないといけない、という覚悟をしようとしていました。
だけど、同じ場面で「靴がいりますね。買いましょう」という、ごくごく当たり前の判断をする人がいることを私はこれまで知らずにいました。
どっちが自分に向いているのかわからないけど、そういう方法もある、のですね。