花粉症20年弱。
今日はたくさん歩いたので、黄砂も多いときいていたのですが、ばりばりに症状が出ました。
夕方、久しぶりに再会するチェコ人の先生と1時間過ごしていたのですが
緊張感がある場だと、鼻水も控えめになるようです。
たぶん鼻のなかや顔の筋肉が緊張するのでしょう。
再会を果たして、帰る電車では、隣の人に申し訳ないくらい、ティッシュを使いました。
いや、うるさかったり目障りだっただろうなと思いまして。
申し訳ないくらいです。
申し訳ないのはもうひとつ、〆切をとうに過ぎた原稿が遅々として進まずにいることです。
これを終わらせないと次の自分のためのものも手がつかない。
花粉症のせいにもしたいのですが、そんなことで言い訳してすむわけじゃない。
自分でできると思っていても、限界が意外と近くて申し訳ないくらいです。
嘘つきたいわけじゃないんですけど、まったく自分で把握できず。
現状で対処してもらう、という対策しかできずにいて、これは本当に申し訳ないくらいです。
家にある高いやわらかい箱のティッシュも残りわずかのようです。
買ったばかりと思っていたのに、大半は鼻から出る水分を吸い取り、ゴミ箱に移動しました。
それに比べて、唇や口腔内の乾燥。
花粉症は、体内の水分が、
花粉や細かい黄砂によって正常に機能するのが困難になった「鼻」を助けるべく、
がんばって移動して鼻から異物を体外へ出そうとする状態なのではないか
と思うくらい、花粉症歴が長くなり、重症であるような気がします。
同様に、ちょっと目も涙が出るのです。
そんなことを書くことはできるのに、原稿のほうが進まないのが申し訳ないです。
これも、ちょっと何かの解決になるかと思い、書いています。
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あと最近たまたま、
好きでいつも楽しみにしている文章を書くお仕事をしている女性(複数いるのですが)が、
最近アップした文章を読んでいて
どうもうなずけないな、とどちらに対しても同じ気持ちを抱いたのでメモしておこうと思います。
どちらの人も、「私はそういうのはできないと思っている」という話をしていました。
だけど、その長い、きれいな文章を読んでいると
できているんじゃないか
と思うのです。
文章もうまいし、本人はできないと書いているけど、よほどできていて、
多くの人を魅了していたり、十分事は足りていたりするのです。
なのに、本人はけっこう長い分量を使って、どれだけ自分がそれに向いていないか
どれだけそのことに前向きになれずにいるかを書いていました。
でも、やりたいんだろうな、というニュアンスで。
ええ、どんだけー
と思いました。
できてますよ、他に何がしたいんですか!!
と言いたかったですが、
ネット上なのでこの勢いのある印象を伝える言葉はうまく出ませんでした。
謙遜なのかもしれないのですが、好きな書き手さんだけに、
謙遜なんてしないでがんがん思うままに進んでくれればいいのに、
というのが私がもった印象でした。
二人とも私にはできないことをしていて、
しかも私以外にも大勢のファンがいるような書き手です。
そして、苦手だと語っている中身も、その人ならやろうと思えばすぐできることなのに。
これまで読んできた文章の節々からも、多少なりともできているのはわかるのですが。
彼女たちは、いったいどこを目指しているんだろう。
漠然と言ってるだけなんだろうか。
できないと書きつつ、私よりできているかもしれない様子を見ていると
なんだか
できてる気になって、そんなこと気にもとめずにいた自分が恥ずかしく
さらに悔しくなるので
あんまり書かないでほしい、黙ってやっていてほしい、と勝手ながら思いました。
まあ、そう思ったところで、私はたぶん脇目もふらずに自分がやりたいことだと思えば、
できるできない、分相応不相応、という予想や判断なしに、
やるときはやってしまうと思うので、いいんですが。
でも、そんな卑下しなくていいのに、
やりたいんだったらつべこべ書かずにやればいいのに、
そんだけ認めてくれる人がいっぱいいる環境で、
トラウマっぽく告白とかしちゃうのか、と
好きな文章を書くタイプの人だったので、よけいに思いました。
落胆というか、「何言ってんですか!」とつっこみたい感覚でした。
やりたいと言うなら、やればいいですよ。
実際できるわけだし。
少なくともできているのだし、いまから磨きをかけて
勝負に出たらいいんじゃないでしょうか。
そのまえの不安を吐露されて、どうしたらいいのか。
励ませばいいのか、黙って読んでうんうんと言えばいいのか……
そういうつきあいがちょっと苦手です。どうしたらいいのかわからない。
こんなだから、本気を出して話すと、一部の女性の友達からは
「ちょっと怖いよね」ってかげで言われてしまうのでしょうか。
(言えばいいと思うけど、理解されないのがわからない)
まあ、誰もが前向きで猪突猛進な人じゃなくてもいいのか、こんな世の中だし。
迷ってるなら迷ってると書いてるのをほほえましく見たらいいのか。
最近まだ夜眠れないのです。申し訳ないくらいです。
法事がまた、週末にあります。
スガシカオと誕生日がおなじ祖母の3回忌。
ずっとずっと墓参りしていますが、おばあちゃん、私どうしたらいいんでしょう。
また桃でも投げつけてください。って甘えてるんでしょうか。
数ヶ月ばかり、田舎に引っ込んで、桃の受粉とかブドウの剪定とかしてたいです。
いろいろなことを約束してしまったのでなかなか無理だけど。
まま、来年以降にでも考えましょう。今年はもうちょっとがんばらなければ。
めざせ健康。