チェコ人の作家ボフミル・フラバルの名作が日本語で読めるようになりました。
ドストエフスキーが流行っていますが、それより後の時代の、西側の小さい国チェコならではの物思いのふけりかた、という感じがします。
興味のあるかた、ぜひチェコ文学にふれてください。
「よりみちチェコ」という本が出るそうです。
これがすごくチェコの内側に迫った本になってます。
もぐらくんの作者ズデニェク・ミレルさんの最新写真、インタビュー、さらに温泉町ルハチョビツェまで!
12月発売だそうです。得をした、と思える一冊です。
「名前の日」がエキサイトで記事になってました。
おもにチェコにおける名前の日、です。
おもしろいので、よく話題に出しますが、なんだかこうして一般記事にまじって出てくるとじわじわ日本語で入ってきてうれしいですねぇ。
はなまるマーケット、今日チェコかと思ったらスペインでした。
おもしろかったけど、告知しちゃったみなさん、ごめんなさい。
読むためのチェコ語というより、話すことにも使えるチェコ語の教科書がいよいよ出ました。
外見からがっちり変わっております。
横浜美術館レクチャーホールにて、チェコ映画8本が一挙公開です。
なかなか日本語字幕がついた状態で見られない作品たちが、こんなに揃う機会はめったにないので
ぜひぜひ行きたい。
チェコにいたときに、「バカンス」を見ました。日本語字幕だぜ。
原作がとても人気のあるチェコの作家で、そこが気になって見たのですが
「プラハ!」に出てた役者さんも出ていたし、エバ・ホルボバーも出てたし、
なんか豪華な感じのコメディでした。
内容は「アメリカン・パイ」みたいでしたが。
26〜28日です。
「みなとみらい」チケットという切符を使うと、安上がりになりますよ。
ヤン・シュヴァンクマイエル独占インタビューがシネマぴあのサイトで見られます。
http://www.pia.co.jp/cinema/feature/070906_svankmajer/svankmajer_fe.html
原宿のラフォーレのシュヴァンクマイエル展も今日最終日。
5ケタにものぼる動員があったようで、なんともいいようのない感動と感心と。
いままで何作品もシュヴァンクマイエル氏の絵画なり、映像なり、芸術が日本に紹介されてきたはずで
今回のラフォーレもそれからファンになった人向けのものが中心になっているのだと思うのですが。
実際に会場に足を運ぶと、なんだか何かの始まりを予感させる展示でした。
いつも潔く話し、気がすむまで自分を満足させる術を知っていて、誰かの何かに揺らぐことを決して許さない。
シュヴァンクマイエル氏の精神性にまで届くように全てを観たい、全てを知りたい、と観にきた人が思うのも「さもありなん」ということかもしれません。
チェコ選手の動向
女子棒高跳び
2位 Katerina Badurová カテジナ・バジュロヴァー
男子走り高跳び決勝(29日)
ヤンクー、バーバの2選手が出場。
女子やり投げ決勝(31日)
ブレイホヴァー、シュポターコヴァーの2選手が出場。
テニス全米オープンでもチェコ選手が勝ち上がってますね。
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